Tiida football School

【2026年沖縄合宿・1日目】沖縄へ出発!仲間と過ごす4日間のスタート

2026年7月24日(金)〜27日(月)、Tiida Football Schoolの沖縄合宿を開催しました。
小学3〜6年生を対象とした今回の合宿には、37名の選手が参加。3泊4日で、サッカーのトレーニングや沖縄のチームとの交流、沖縄の食や文化に触れる体験を行いました。
合宿で大切にしているテーマは「自律」と「異文化交流」です。サッカーの技術向上だけでなく、親元を離れ、自分で考えて行動することや、仲間と協力して生活することも目的としています。

朝6:30、伊丹空港に集合
合宿初日は、朝6:30に伊丹空港へ集合しました。
保護者の皆さまに見送っていただき、沖縄へ出発。ここから、仲間と一緒に過ごす4日間が始まります。移動も合宿の大切な経験です。自分の荷物を管理し、集合時間や周りの状況を意識して行動することが求められます。

沖縄に到着!昼食をとってホテルへ
沖縄には全員体調を崩すことなく到着しました。
荷物を受け取り、昼食をとってホテルへ移動。これから一緒に生活する仲間と、合宿の準備を進めました。

自分のことは、自分で取り組む
ホテルでは、荷物整理やベッドメイキングに取り組みました。
普段は保護者の方に手伝ってもらっていることも、合宿ではまず自分でやってみる。分からないことや難しいことがあれば、仲間やコーチに相談することも大切です。
「自律」は、何でも一人でできるようになることだけではありません。自分に必要なことを考え、行動し、必要なときには助けを求める。共同生活を通じて、そうした力を身につけてほしいと考えています。

BBQで地元チームと交流!沖縄の味も満喫
夕食は、地元チームの皆さんと一緒にBBQを楽しみました。
サッカーの試合だけでなく、食事を共にすることも大切な交流の機会です。これから対戦する仲間と、ピッチの外でも関わる時間となりました。
また、パイナップルやマンゴー、パッションフルーツなど、沖縄のフルーツもたくさん味わいました。
地元の人たちと交流し、その土地の食に触れることも、沖縄合宿ならではの経験です。初日から、サッカー以外でも沖縄を感じる時間を過ごしました。

夜のミーティングで、合宿の目的を共有
夕食後はミーティングを行い、合宿で大切にすることを共有しました。
自分のことに責任を持つこと、仲間と協力すること、そして周りの人への感謝を忘れないこと。
今回の合宿は、保護者の皆さまをはじめ、多くの方の支えがあって実現しています。その支えを当たり前と思わず、ピッチの中でも外でも「応援してもらえる選手」を目指してほしいと思っています。

サッカーにもつながる、生活の中での学び
1日目は移動と、共同生活の準備が中心となりました。
荷物の整理、時間を意識した行動、仲間との関わり。こうした生活の中での経験も、自分で判断する力や周りを見る力につながります。
翌日は、アドリコーチによるトレーニングと、沖縄のチームとのカップ戦です。2日目の様子は、次の記事でご紹介します。

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