Tiida football School

【2026年沖縄合宿2日目】スペインサッカーと沖縄の文化に触れる一日

沖縄合宿2日目は、金武町フットボールセンターでのトレーニングからスタート。
午後は沖縄県内のチームとのカップ戦に参加し、サッカーを通じて地元の選手たちと交流しました。
さらに、沖縄そばや民謡ライブも楽しみ、サッカーと沖縄の文化に触れる一日となりました。

スペインから招いたアドリコーチによるトレーニング
普段とは違うコーチの指導を受け、スペインのサッカーの考え方に触れることは、選手たちにとって貴重な経験です。新しい視点を取り入れながら、自分のプレーを見つめ直す機会となりました。
海外のコーチとサッカーを通じて交流できることも、今回の合宿の魅力の一つ。アドリコーチから学んだことを、これからの練習や試合にもつなげてほしいと思います。

沖縄県内のチームとのカップ戦
午後は、沖縄県内のチームとのカップ戦に参加しました。
普段対戦する機会の少ない相手との試合は、自分たちの力を試せる機会です。トレーニングで学んだことを試合で発揮すること、うまくいかない場面でも考えてチャレンジを続けることを大切にしています。
また、合宿では普段の所属チームや学年が異なる仲間と一緒にプレーします。お互いの特徴を知り、声をかけ合いながらチームとして協力する経験も、この合宿で得てほしいことの一つです。
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。

手作りの沖縄そばと民謡ライブ
トレーニング後は、宿舎に戻って夕食。
この日は、宮本コーチの母が手作りした沖縄そばもいただきました。
サッカーだけでなく、沖縄の食に触れられるのも合宿の楽しみです。食事を用意してもらえることへの感謝も、子どもたちに感じてほしいと思います。
さらに、民謡ライブを通して沖縄の音楽にも触れました。食事や音楽を通じて、その土地の文化を体験する。サッカーの練習や試合とは違った形で、沖縄を知る時間となりました。

合宿での経験を、これからの成長へ
サッカーに取り組む時間と、沖縄の文化に触れる時間。その両方を経験できた合宿2日目でした。
新しいことを学ぶ姿勢、仲間と協力すること、支えてくれる方への感謝。合宿での経験が、サッカーでも日常生活でも、子どもたちの成長につながってくれればと思います。
ご指導いただいたアドリコーチ、対戦チームの皆さま、食事や民謡ライブなどでお世話になった皆さま、ありがとうございました。
次回は、沖縄合宿3日目の様子をお届けします。

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